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突然ですが、過去に何か「後悔した経験」はありませんか?


はじめまして「ななこころnote」管理人、小澤辰雄です。



このブログはこんな想いから書き始めました。

このサイトの目的


豊かな人生を送るための、4つの自由「お金、時間、愛情、健康」について発信しています。



4つの自由「お金、時間、愛情、健康」について情報発信をする理由

わたし自身が数々の失敗経験から学んだ教訓であり、心から満たされた豊かな人生を送るためには、この4つの要素すべてが必要という結論に行き着いたからです。


ちょっと考えてみてください。

■結婚できればお金がなくても幸せ?
■お金があれば寝たきりでもいい?
■元気で健康なら、遊ぶ時間も寝る時間もいらない?

お金があって元気なら、家族や仲間はいなくてもいい?



私は「美容師」「不動産営業マン」という職業を通じて現在までに40000人以上と深い会話をし、色々な価値観に触れてきました。


そして、下記のような人を実際に見てきました。

■家族のために仕事を頑張りすぎて、家族を失った。
■お金はあるけど豪遊しすぎて大病を患い、生活に制限を受ける身体になってしまった
■ビジネスの重役から自身が離れられず、遊ぶ時間も休む時間もまったくない。
■年収が高くなったことで生活水準も上がり(自分でも気づいていない)破産してしまった


これは4つの自由のうち、いづれかが欠けてしまった人たちの事例です。


これらの人たちは 一見裕福でキラキラした人生を送っているように見えましたが、そのほとんどが「あの時もっとこうしておけば良かったな」などと後悔の言葉を口にしていました。


そんな「人生を後悔する人」を少しで減らすため、4つの自由に関する情報を発信しています。


すでに「あの時もっとこうしておけば良かった…」などと後悔している人もいるかもしれませんが、いま現在「不満や不安なんて何もないよ」という満たされた生活を送っているのであれば、なおさら安定している今のうちに4つのバランスをより強固なものにするよう努めてほしいと願うばかりです。

大切なものを失ってからでは、あまりに遅すぎるのですから。


そして、逆にこの4つの自由を満たし、理想の生活を送っている人(以下、自由者と省略)たちも多く見てきました。


彼らに共通していること、それはモノゴトの「本質を見抜く」のが上手ということです。だからこそ自由で満たされた生活を送り続けることができているのです。


下記の言葉は私が尊敬する自由者たちの言葉です。

【人や情報が自然と集まる、会社社長の言葉】

愛情っていくらあげてもなくならないんだよね。人に貯金するってこと。自分の家族が大切なのはわかるけど、じゃあ家族だけでいいのかって話。関わる人みんなを満たしてあげれば、いい仲間もお金も自然と集まってくるんだよね。

【年商100億円経営者の言葉】

僕、ビジネスをするにしても投資をするにしても本質しか見てないんですよ。余計なことは一切やらずに成果が出るところしかやらないから、どの分野でも最短最速で一番を取れるんですよね。

■お金 (経済的自由)①

Chess, Pawn, King, Game, Tournament, Intelligence


4つの自由のなかで、基軸となる自由です。


すでに愛情や時間の自由を満たしている人は多く見かけますが、これは収入が安定していてこそ成り立つものであり、なんらかの理由でこの収入源が脅かされた時にすべてを失いかねません。

こんな人が危ない

■収入源を仕事(労働)しか持っていない
■毎月ほとんど貯金ができていない (生活水準が高すぎる)
■現在の年収が、65歳まで続く前提ですべてを計画している
■配偶者と収入合算をして生計を立てている
(働き手が一人になった時のことを考えてない)
■住宅ローン35年の完済が、定年退職後の65歳を過ぎているのになぜか自信に満ちている



現代で「お金を稼ぐ」という行為は、石器時代でいう「獲物を狩る」ことにあたります。


石器時代において狩りをしなければ食べる物がなく、村や一族は息絶えてしまいます。現代では狩りをしなくて良い代わりにお金を稼ぎ、他人(販売者)が仕入れてきた肉や魚、野菜などの食材と交換をして生活をしていますよね。

つまり、
「お金を稼ぐ=生きる」という事です。


多くの人は生きる為にお金を稼ぎ、人生の大半を仕事(労働)に費やしているので、なかなか他3つの自由を満たすことができないでいるのです。

では、自分自身が事故や病気などで急に働けなくなってしまった時の為に、どんな備えをしておくのが得策なのか?

わたしの見てきた自由者は1人の例外もなく「不労所得」に重きを置いた考えを持っていました。 なぜなら自分が動けなくなった時に、自分の代わりに家族や生活を守ってくれるものは「お金」だからです。

このような話をすると、お金が全てじゃないという声が必ず聞こえてきますが、わたしの見てきた自由者はみな経済的に自由で、お金の健康を満たしていた人たちです。

経済的自由の基準は、毎月20万円あれば幸せに生きていけるという人もいれば、毎月300万円は最低ないと満たされないという人まで様々です。

ここで伝えたい事は、
「生きるために最低限必要なお金を稼ぐ時間」つまり労働時間を開放するだけで、4つの自由に一気に近づくということです。


4つの自由までの、4ステップ↓

資産から収入を得る (収益物件)

自由者の多くは「収入を生み出す資産」を持っています。お金に働いてもらい「資産から収入を得る」というのが彼らの常識のようです。


そして、家賃収入を生み出す「収益物件」も不労所得の一つです。

不労所得 (購入)で読んでほしいページ

■→【お金を生み出す資産を買え!】多くの人が投資でお金を減らしてしまうシンプルな理由

■→収益物件には、他の金融商品にはないメリットが7つもある


■→あなたは本質思考?【超シンプル】収益物件をうまく買える人、買えない人

出口戦略 (売却)で読んでほしいページ

■→あなたは本質思考?【超シンプル】収益物件をうまく売却できる人、できない人

■→高値で売れる、収益物件の特徴

■→物件売却は「誰」に頼むかで結果が変わる

■時間 (誰もが平等な資産)②

小学校や中学校で一緒だった、同級生の顔を思い浮かべてみてください。

みんな同じ授業を受け、みんな同じ時を過ごし、みんな同じスタートラインから社会人生活を歩み始めましたよね。

しかし10年後20年後はどうでしょう? みんな異なる人生を送っているものです。

たとえば

■結婚して子供たちと幸せになっている同級生
■事業を起こして大成功している同級生
■昔と何も変わっていない同級生
■離婚をしてシングルで頑張っている同級生


同じスタートを切った同級生たちとあなたの人生との違いは何なのでしょうか?

ただ一つ言えることは、どんな状況の人でも時間は平等に24時間与えられているという事です。

つまり
24時間の使い方次第で、理想の人生にすることも最悪の人生にむかっていくことも、すべて自分が決めているということなのです。

人生において、いかに早い段階でこの「時間」を確保するかが4つの自由を満たすカギとなるでしょう。

■愛情 (愛するから愛される)③

人から「認められたい、愛されたい」これは人間なら誰もが本能的に持っている「承認欲求」というものです。

人は愛情を満たすために生きていると言っても大げさではないかもしれません。

人はいつか死にます。死ぬときにどうなっていれば「人生悔いなし」と思えるでしょうか? わたしは愛する子供に「あなたが居てくれて幸せだったよ、ありがとう」と言ってもらえたらそれで満足だと思います。

地位や名誉は、天国に持っていけませんからね。

これまで40000人以上とお話してきた私でも「会社を上場させたから私はもういつ死んでも悔いはない」などという人に出会ったことはありません。

では、
人から認められる。愛されるためには、どうすれば良いのでしょう?

そうです、先に「相手を認める、相手を愛する」のです。

例えば、相手にパンチをお見舞いしたらどうなるでしょうか? もちろんパンチが返ってきます。では相手に怒りをぶつけたらどうなるでしょうか? もちろん怒りと恨みが返ってくるのです。

こんな事ばっかりしていると将来どうなっていくか、考えただけでゾッとしますよね。


とにかく自由者は自分から「愛情を与える」のが常識にあります。先に人を愛するので愛を持った人が集まってくるのです。


成功者やお金持ちはケチというイメージがあるかもしれませんが、これは「ちょっとだけ成功した人」によく見られる傾向です。

「圧倒的な成功者」は寛大で物惜しみしないというのが私の印象です。


特に目立った印象としては「物」に対する執着がほとんどなく、なんでも「人」に与えてしまいます。

愛情を育てるためには「自分から愛を与え続ける」ことが重要なのです。

愛情 (本質)についての記事

■→母からの、最期の教育

■→人の価値は「思い出の数」でできている

■健康 (可能性)④


控えめに言って、健康であればなんでもできます。

逆に言えば、不健康でできることは限られています。

健康を維持するためには良質な「食事、睡眠、適度な運動」などが必要ですが、その中で主に身体をつくっているのが「食材」です。

日本は物にあふれた豊かな国です。しかしその結果コンビニ弁当やファストフードなどを多く食べるようになり、豊かなのに栄養失調が多い国とも言われているのをご存知でしょうか。

コンビニ弁当には食品が腐ったりしないように大量の油や添加物が混入され、さらに電子レンジで分子構造までバラバラになったものであり「食べられる物」ではありますが、栄養をしっかり含んだ「食材」なのか? と考えると疑問が残ります。

「お金の節約」や「ダイエット」などで健康への投資を怠り、体調を崩して長期入院で会社を退職、女性では不妊症など、非常に大きな代償を支払った人も多く見てきました。

高価なものを食べるということではなく、肉や魚など「キチンと栄養がある食材」を摂るということが大切です。

健康を維持し続けるために「食事、睡眠、適度な運動」への投資は4つの自由を満たすための基本です。

■まとめ【「ななこころnote」まずはこのページから読んでね】

4つの自由「お金、時間、愛情、健康」は満たし維持し続けるもの

一度新鮮な水を飲んだから次からはもう泥水でいい。などという人はいないことでしょう。


新鮮な水を飲み続けられることで満足するのと同じく、4つの自由を満たし続けている状態が幸せな人生と言えるのです。


このブログを通して何か一つでもあなたの「気づき」になればうれしいです。

■ ななこころ書店【有料】

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ここでは実際に私が成果を出したノウハウや、具体的な実例をnoteにまとめています。


必要だと感じた人は、ぜひ役立ててみてください。

■→女性を理解したら、月平均の指名客が180人になったちょっと腹黒い美容師の話
9880円


指名数200人(月ベースの最高人数)の元美容師が振り返る「女性との接し方」についてのまとめです。ちょっと腹黒いことも本音で書いているので、誰にでも読んで欲しいという内容ではありません。ということでnoteに書いてみました。

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