プロフィール



売却の窓口、管理者の小澤辰雄です。
収益物件
出口戦略アドバイザー
小澤辰雄
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昭和58年生まれ、埼玉県川口市在住
・妻1人 ・娘1人 猫1匹

プロフィール (短いバージョン)


21歳から10年間美容師をしていました。自分なりにやりがいを持ち成果もを上げていましたが、妻の妊娠がキッカケで色々なことを考えるようになりました。「今しかない子供や家族との時間をもっとつくりたい。現役で稼いでいるうちに収入を生む資産をつくりたい、自分が働かなくなっても収入を得続けたい」そんな思いから自分が本当に欲しい人生を見つめ、4つの自由「愛情、お金、時間、健康」を手に入れると決めました。現在はその4つを満たすことができる「収益物件」に関わる仕事をしています。

経歴と実績
■20年以上続く不動産投資専門の老舗会社で「売却仲介売上1位」
■美容師を10年間、月平均の指名180~200人の中間管理職。
■自身でアパート1棟、戸建て1棟を所有。
■人よりちょっとだけ髪の毛をうまく切れる。

大切にしていること
■本質
■原理原則

出口戦略(売却)の考え方
収益物件の利益は売却してはじめて確定します。そして不動産価格は銀行融資の状況によって大きく変動します。売却タイミングを逃してしまい、今まで積み上げてきたキャッシュフローがすべて吹き飛んでしまった。などという悲しいことにならない為にも定期的に不動産価格を調べておき、利益が出る価格でしっかりと売却する「出口戦略」が必要なのです。

■資産をつくる3ステップ
①コストを削減する→ ②お金を増やす→ ③お金を守る

■→「ななこころnote」まずはこのページから読んでね

プロフィール (長いバージョン)

※特に意図もなく自己満足で長々と書いているので、もしこの先を読もうと思っている人は時間に余裕がある時がおススメです。


小学2年生のときに両親が離婚してからは母子家庭で育ちました。


周りからは「父親がいなくて大変ね~」「さみしいでしょう~」なんて言われることもありましたが、自分にとっては父親がいない生活が当たりまえだったので、あまりピンときていませんでした。


ただ母親としては子育てと仕事の両立にとても苦労したことでしょう。現在自分が親になり、母親と父親の役を両方やることを想像してみても到底できるとは思えません。母の偉大さを改めて感じました。


母はすでに他界しているので、今後の人生をしっかり生き抜くことが親孝行かなと思っています。

【中学~高校時代】



中学生のときにはスラムダンクというアニメが流行っていたのと、身長を伸ばしたいという安易な考えでバスケ部に入部。しかし、そんな安易な気持ちで入部したこともあり万年補欠…。もともと運動が好きだったわけでもなく1年生の終わりにはすでに行かなくなっていました(笑)


人のペースに合わせるのが苦手で、中学では変わってるやつ、変なやつとよく言われていましたね。


勉強が苦手だったこともあり進学できる高校はあ~2校しかありませんでしたが、奇跡的にその2校とも合格! 男女共学だった自由な感じの高校に進学を決めました。


そこは映画(ク●ーズの鈴●高校)をちょっと平和にしたような学校で、とてもヤンチャなお友達ばかりで退屈しませんでした。


ロッカーはべっこり、トイレではタ●コ、自転車置き場の屋根には自転車がぶら下がっていてそれをブランコのように乗っかって遊んでるし、なんかケガしてる人多いし、とても自由な校風の学校でした。。


またおもしろい事にそんな学校に毎日通っていると、不思議といつの間にか自分の常識もずれてくる訳ですよ。いつのまにか自分も髪の毛を赤くしたりツンツンに立てたりしていましたね。


そのおかげで街を歩くとみんなが私を見る。その時はそれが何とも快感!でした。


そしてその頃、髪の毛や外見を派手にし始めたことで気持ちが前向きになる喜びを実感。人の心を動かすことができる仕事として美容師になることを決めたのが高校1年生の夏です。

【美容師時代】



美容専門学校への進学を決めていましたが母子家庭だった私の家にお金は少なかったため、高校卒業後は一年間バイトをして入学金を貯め、残りは一人親支援制度というものを使い美容の道へ進みました。


その後、国家資格である美容免許を取得して卒業、美容室への就職を果たすのです。


そこで待ち受けていたのは過酷な日常でした。


話には聞いていて覚悟はしていましたが、控えめに言って結構キツかったですね。

6:30  朝練習開始


8:30  掃除・朝礼


9:30  営業開始


21:00 営業終了


0:00  夜練習終了

このスケジュールの繰り返し。


そして新人のときには休日の夜にも練習に行かないと、次の日の一部の先輩の態度が冷たくなるという現象が起きます(優しい先輩もいます)


ウィッグ(練習する頭の人形)や使う道具も、すべて自腹で給与からの天引きなので手取り給与が9~12万円ほど。


ちなみにウィッグとはこんなやつです↓


そして当時の給料配分↓

・実家家賃:2万円
・食費(朝、昼、夜):3万円
・専門学費返済:2万円
・バイクのローン:2万円
・雑費:1万円(ガソリンなど)
・貯金:余ったら



バイクのローンはいらないんじゃないかと突っ込まれそうですが、どんなに頑張っても10万円はないとキツイ生活でした。



ちなみにその時の食事配分↓

朝職(120円以内):コンビニのパン一個
昼食(200~500円以内):白飯+缶詰、または近隣のお弁当
夜食(400~500円以内):吉野家かスーパーのお弁当、たまに母親が作ってくれた夜食

貧乏な人のイラスト



今思えばこのスケジュールと食生活で、よく生きてこられたなと思います(笑)人間その気になれば何でもできるということですね!


そんな生活が2年ほど続き、3年目にしてついにスタイリストデビュー(お客さんの髪の毛を切れるようになること)をすることができました。そのおかげで給料も手取りで16万円まで増えました!ガッツポーズです。


うちの美容室はこんな感じだったので、みんな常に金欠(笑) ラーメン一杯でもおごってくれた先輩は神扱いです。


そんな中、美容師を続ける生活の中で最愛の人と出逢い、お付き合いをすることになります。(現在の妻です)


付き合い始めたものの、とにかくお金がない(笑) 洋服一枚、靴一足買うのに本気で悩むレベル。


この時の私は25才、手取りで18~20万円ぐらい、彼女と付き合い始めてそうそうに「28歳までには結婚したいんだ」と言われました。


3年後に結婚って言ったら俺ってことですよね…このままで果たして結婚なんてできるのか?

そこで自分の手取り給料を彼女に伝えると、「え、バイトじゃないよね?」


このままではヤバイ…

ヤバすぎるでしょ…


しかしこの事がキッカケで、現状を変えるための模索を本気ではじめたのです。


しかし、周りに相談できる人がいるわけでもなく、何から始めていいのかサッパリ検討がつかない。もどかしい日々を過ごしていました。

運命の本との出逢い


そんな悩んでいたときに友人のお父さんから「本を読みなさい」と言われました。


いつもなら「分かりました」と言って適当に合わせてその場を流してしまうのですが、その時は本気で悩んでいたこともあり「どんな本を読めばいいんですか?」と質問したのを覚えています。


そうすると、友人のお父さんはわざわざおすすめ書籍の一覧をプリントアウトして私にくれました。


「とりあえずこの中で気になったものを読んでごらん」と言われて見てみると、一つだけ気になるタイトルの本があり、それはデールカーネギーの「人を動かす」という本でした。


「人を動かすなんて、ホントかよ?」と半信半疑でしたが、この本を読んで価値観が180度変わったのです。


私の人生で一番と言ってもいいほどの衝撃を受けた事を、今でもハッキリと覚えています。それほど当時の私の常識からはかけ離れた内容でした。自分の中でまさに革命が起きました。。


あまりにも有名な諸名人ですが、当時のわたしは知りませんでした。


大げさではなく、この一冊が私の人生を変えていくのです。


自分の考え方や自分の生き方が、とてつもなく小さな世界でまわっているのがとてもよく分かりました。


そこから何冊も本を読みあさり、どんどん思考を広げて行動し、気がつけば月平均の指名数が180人になっていました。

【不動産投資専門の営業マン時代】


美容師の中盤あたりから投資の世界に目覚め「株取引、FX、ネットビジネス」を始めましたがなかなか成果は出せず、この時点でずいぶん高額な授業料を支払うことになりました。


そんな中、自分の中の目指すべき価値観も固まっていったのです。


私が目指す人生、それは

【お金、時間、愛情、健康】すべてが満たされた人生を送ること。


この考えから「不労所得、権利収入」取得を目指し、不動産投資を始めようと決意するのです。しかし、不動産投資についての知識もなければ実際にやっている人も周りにはおらず、

…  …

…  …  …  転職しちゃえ。


不動産投資のことを知りたいという理由で、自ら不動産投資専門の営業マンに転職。

こうしてオフィス電話の使い方すらわからないダメ営業マンからスタート。

そのおかげで不動産投資で「うまくいっている人、うまくいっていない人」の両方を見ることができ、不動産投資の仕組みや本質を理解し始め、こうしてブログを書いているという訳です。

長々とお話してきましたが、このブログを読んで、たった一つでも何か良い「気づき」があれば嬉しいです。ありがとうございます。

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