あなたは本質思考?【超シンプル】収益物件をうまく売却できる人、できない人!

収益物件って、どういう人がうまく売却しているの?

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うまい売却方法が知りたい人

こんな疑問に答えます。


私は日々、収益物件の営業マンとして様々なお客さんと話をする機会があります。そして、物件売却においても大きくわけて2つのタイプの人がいることに気が付きました。

■売却をスムーズに済ませ「資金を増やす人」
■売却時期を逃し「安くしか売れなくなってしまう人」


さらに、この2つのタイプの人にも共通点があったのです。

物件をスムーズに売却できている人と、できていない人の違いを知っておけば、売却チャンスをつかむことが出来るので手元資金を大きく増やすことができるようになります。そしてその資金を使ってよりさらに利益率の高い物件を購入することができるようになるのです。


それは始めていきましょう。

■うまく売却できている人の特徴

考え方がとにかくシンプル、そして正直。これに尽きます。


まず買い手がいない事には売却できません。そして買い手は「買う理由」がなければ買いません。


重要なのでもう一度言っちゃいます。


まず買い手がいない事には売却できません。そして買い手は「買う理由」がなければ買いません。


売却がスムーズな人は、以下2つの特徴があります。

■利益が出るなら、すぐ売る
■物件の問題点をすべて教えてくれる

不動産価格は銀行の融資状況よって大きく変動しています。銀行が積極的に融資をしているときは、多くの人が収益物件を買えるようになるので不動産価格も高騰していきます


2015年~2018年頃まで収益物件がフルローンで買えるという異常な時期が続いていました。その時は一般サラリーマンでさえフルローンが当たり前、つまり「自己資金が無くても買える」というのが買い手の「物件を買う理由」になっていた訳です。


売却がスムーズな人は「利益が残る価格」であれば細かいことはあまり気にしません。そして正直なので売却を手伝ってくれる不動産屋にすべて教えてくれます。




うまく売却できている人は、基本的に希望金額で売れるならどんな販売方法でも、どんなお客さんでも構わないという人が多い。購入検討者さんからの資料情報の請求にもスピーディに対応してくれます。物件の問題点を先に伝えておくことで購入検討者が資金計画などをたてやすくなることも知っています。伝えたくないような物件の問題点も積極的に教えてくれるのです。




「希望価格の範囲内で売却する」という目的以外にはあまりこだわらないので、売却がスムーズです。

■うまく売却できていない人の特徴

とにかく持論が強く、なかなか物件情報を教えてくれない。


売主さんにとっても大切な物件であり、資料や情報を大切にあつかうのは当然です。しかし、物件に関する情報資料がもらえないと買主さんが購入判断をできなくなってしまうのです。




物件情報が少ないと、検討者が購入判断できないため売却チャンスを逃してしまう。同時に不動産屋もお客さんに物件紹介ができなくなってしまう。 





こうしてなかなか売れない間に不動産市場が変化してしまい売却チャンスを逃してしまいます。

※不動産価格がさらに高騰するケースもあります。



すべてはシンプルに考える (本質思考)

ここまでで、売却をスムーズにしている人の共通点は「考え方が非常にシンプル」ということが理解いただけたと思います。またその反対に、うまく売却できていない人は「持論が強く、物件情報をなかなか教えてくれない」ということも理解いただけたことでしょう。


収益物件は、売却した時にはじめて利益が決まります。


「売却することで利益がしっかり残る」のであれば短期譲渡や長期譲渡などを気にせず売却するのも一つの方法かと思います。手元に資金が残ればそれを使ってより利益率の高い物件を買う事もできますからね。

出口戦略を立てるのは、早めがおススメです。

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