あなたは本質思考?【超シンプル】収益物件をうまく買える人、買えない人!

収益物件って、どうしたらうまく購入できるんだろう?

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どんな人が収益物件を
うまく購入しているのか
知りたい人

そんな疑問に答えます。


私は日々、収益物件の営業マンとして様々なお客さんと話をする機会があります。そして、大きくわけて2つのタイプの人がいることに気が付きました。


■うまく物件を購入して、着々と「不労所得を増やしている人」
■ずっと物件を探していて「苦労だけしている人」

さらに、この2つのタイプの人たちに共通点があることにも気が付きました。


収益物件をうまく購入している人と、できていない人の違いを知っていれば、人生の早い段階で「不労所得」をつくることができるので、その不労所得を使ってよりさらに大きな資産運用をすることができます。


それでは早速はじめていきましょう。

■収益物件をうまく購入している人の共通点

考え方がとにかくシンプル。これに尽きます。


まず収益物件を購入(資産の買い入れ)しないことには始まりません。そして、銀行融資を受けなければ、そもそも買えません。

重要なのでもう一度言っちゃいます。

まず収益物件を購入(資産の買い入れ)しないことには始まりません。そして、銀行融資を受けなければ、そもそも買えません。


収益物件をうまく購入している人は、おさえるポイントが下記の2つしかない。

■銀行融資を軸に、購入プランを立てる
■収支(手残りキャッシュフロー)が合えば買う

ほとんどの人は銀行でローンを組んで物件を購入します。

収益物件の価格は一般的に数千万円~数億円するため、これを現金で買える人は日本中さがしてもほんの一握りの人だと言えます。

うまく購入を進めている人は、お金を貸してくれる銀行がなければそもそも買えない事をしっかり認識しています。そのため銀行が融資してくれる条件やエリア内で物件を探すため、目ぼしい物件が見つかったときの購入がスムーズなのです。


どうしたら物件が買えるのかを逆算して計画を立てているので、物件の見極めも行動も早い。

収支が合えば多少の修繕や問題点も理解して購入することが多いので、早く購入できる分キャッシュフローもたまるのが早くどんどん物件を増やしていくことができるのです。


■ うまく購入できていない人の場合

考え方がとにかく複雑で、求める条件が多い。


どんな人でも「最高の融資条件でなるべく安く買いたい」という気持ちがあるのは当然です。しかし不動産投資においては物件を買わないことには資産は増えません。


うまく購入できていない人の特徴は以下2点です。

■求める条件が多い
■こだわりが強い


「不労所得を増やす」という目的とあまり関係ないポイントにこだわりが強く「なかなか良い物件なくてさ~」が口癖になっている。




もちろん良い融資条件で安く購入できれば資産が増えるのも早くなります。しかし求める条件が多すぎてなかなか物件が購入できず「物件を探し始めてもう3年になる」などという人と会うと、悲しくなります。

たとえすべての条件を満たす物件が見つかっても、そのような物件は前章でお話した「現金を持っている一握りの人」がサクっと購入してしまうので、銀行融資を利用する人が購入するのは極めて難しいのです。

収支が合わない物件を無理に買う必要はありませんが、何も運用していない3年間というのはちょっと考え深いものがありますよね…

すべてはシンプルに考える (本質思考)

ここまでで、うまく購入している人の共通点は「考え方が非常にシンプル」ということが理解いただけたと思います。またその反対に、うまく購入できていない人は「こだわりが強く、求める条件が多い」ということも理解いただけたことでしょう。

収益物件を持つ目的の一つは「不労所得」をつくることです。

「お金に働いてもらう仕組み」を一度つくってしまえば、少しずつでも資産は増えていくものです。不動産投資は「時間」という有限資産を使っておこなうものなので、できるだけ早めに始めるのがおススメです。

ぜひ、今後の物件購入の参考にしてください。

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